中国への転勤!マンションの家賃はいくらくらい? 

中国と聞けば、マンションの家賃が高いというイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

確かに中国では、マンションなどの賃貸家賃が高騰しており、都心部ではマンションに住めないという人も少なくは無いのです。

ここでは、中国に転勤した場合、マンションはどうしたら良いのか、マンションの家賃はどのくらいなのか、ということについてお話しします。

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中国に転勤した場合のマンション

一般的に中国では、マンションの事はアパートと呼びます。

中国に転勤した場合、基本的にアパートの家賃は企業が払ってくれるはずですから、あまりアパートの家賃について心配する必要はないでしょう。

場合によってはアパートなどに幼稚園がついていることもあり、特に日本からやってきた転勤者に小さな子供がいる場合、その子供はアパート付属の幼稚園にいかせている時という人も少なくありません。

確かにアパートの家賃は高く、例えば北京では約20万円から30万円のアパートは当たり前と言われています。

特に大使館などが連なる地域の朝陽区では、30万円ほどのアパートも一般的です。

家賃高騰と空室について

地下に北京では賃貸家賃が高騰しており、それは住む人が多いからだといえます。

確かに中国の人口は世界一であり、首都北京の人口密度は半端なものではありません。

しかし、だからといって全員が家賃の高いアパートに住んでいるわけではありません。

どれだけ家賃が高かったとしても、実はアパートの半分が空室ということも珍しくありません。

家賃が高すぎてそのようなアパートに住めないという人も多いのです。

そのため、どれだけ家賃が高くてもアパートの半分が空室であり、だからこそ水道などがきちんと整備されておらず、水が出なかったり排水溝が詰まったり、というトラブルも少なくは無いのです。

中国の人はどうしているのか

家賃がそのように高騰していくアパートに一般的な中国の人たちは住むことができません。

北京の平均的な月収は11万円と言われているため、当然ながらそれ以上の家賃のアパートには住むことができないのです。

そのため、中国の人たちはルームシェアをしています。

たとえそれが独身であったとしても、新婚であったとしても、ルームシェアをしているという事は珍しくありません。

むしろ、例えば新婚だからといって2人で生活できるほどの値段のアパートがないとも言えるのです。

まとめ

いかがでしょうか。

中国のアパートの家賃は非常に高く、自分で支払わなければいけないとなると大変です。

しかし、中国に転勤をする場合は基本的には企業に払ってもらえることも多いですから、転勤が決まった場合はぜひ企業に確認してみましょう。

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