日本と中国での生活!その違いと注意点3選

中国で生活をするとなると、日本での生活とはどのような違いがあるのか、どのようなことに気をつけなければいけないのか、気になりますよね。

日本は中国から様々な文化を受け入れできていますから、似たところがたくさんあります。

しかしその一方で日本と中国の生活にはたくさんの違いがあり、注意点もあります。

ここではその違いと注意点についてお話しします。

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中国人にとって中国の常識は世界の常識

日本人は、「日本の常識は世界の非常識」と考えていますよね。

誰も日本以外の国で靴を脱いで自宅に入るとは思っていませんし、むしろ日本の常識は世界の中では独特だと思っている人も多いでしょう。

しかし、その一方で中国人は中国の常識は世界の常識だと考えているところがあります。

外国人が「は?」と思うようなことであったとしても、中国人にとってはそれが一般的なことであり、それは世界で共通していると考えている傾向があるのです。

だからこそ、どんなに理解できないと思ったことであったとしても真っ向から批判してしまうと相手を傷つけることになりますから、注意が必要です。

トイレットペーパーを流さない

これは中国に限ったことではなく、韓国やブラジルでも同じです。

中国ではトイレットペーパーを流すほどの水圧がなく、同時に水に溶けるほどのトイレットペーパーを使っているわけでもないため、詰まらないようにするためにトイレットペーパーを流してはいけません。

トイレの横にはゴミ箱が置かれており、使ったトイレットペーパーはそこに捨てていきます。

そのためトイレにはにおいがこもることもあり、日本人には、使えたものではないトイレもたくさんあります。

もしも中国でトイレを使うという場合、マスクを持参した方が良いでしょう。

これも日本と中国での生活の違い、そして注意点の1つです。

道交法はないも同然

中国にももちろん道路があり、信号があります。

しかし、地域にもよりますが、少なくとも北京では信号をあまり守らない車も多く、常時右折が可能であるため、左右の確認もせずに突っ込んでくる車がたくさんいます。

また、日本のような歩行者優先のルールはありません。

もしも乗用車が歩行者にぶつかったら「そこを歩いていた歩行者が悪い」と言われそうな雰囲気があるのです。

ですから、中国で生活をするためには車にぶつからないように自分で気をつけなければいけません。

車が歩行者を避けてくれるだろうといった考えは厳禁です。

また、歩行者の信号を守らないため、横断歩道を渡るときには常に歩行者が車の間を通り抜けて渡っていく、といった状態です

まとめ

いかがでしょうか。

中国で生活をするためにはたくさんの注意点があります。

自分の身は自分で守る、ということが前提です。

日本での生活と同じ感覚でいてはいけません。

中国と日本の違いをわきまえ、安全な生活を心がけましょう。

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