中国の奥地での生活ってどんなもの?

中国と言えば、世界で第3位の面積を誇る国です。

面積の大きさで言えば中国はアメリカよりも大きいのです。

そんな中国は地域によっても生活が全然違い、例えば首都北京の生活と中国の奥地の生活には異なる点がたくさんあるのです。

ここでは、中国の奥地の生活についてお話しします。

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衛生観念がない

日本と言えば、手洗いやうがいが徹底された国です。

特にインフルエンザの時期等は徹底的に手を洗いますし、例えばトイレから出た後に手を洗わないなんて事はありえないですよね。

しかし、中国の奥地に行けば行くほど衛生観念は皆無といえます。

北京であったとしても、トイレから出た後に手を洗わない人は少なくありません。

そんなトイレでも水を流す習慣がなかったり、水道さえなかったり、またはレストランであったとしてもどう見てもお皿が汚れていたり、お皿に「消毒済み」と書かれているあたりがとても怪しかったりなど、衛生観念は日本とは全然違うのです。

様々な動物を食べる

日本では、「中国では椅子とテーブル以外の四つ足はすべて食べる」という言葉がありますよね。

これはある程度真実だといえます。

さすがに都会で犬や猫を食べるという事はまずありませんが、奥地に行けば行くほど犬も猫も家畜なのです。

最近では都会の方でも「動物を大切にしよう」「犬や猫などを食さないようにしよう」などという取り組みが行われていますが、中国奥地の生活ではそのような取り組みはまだ届いていない状態です。

ペットのように可愛がっていた動物であったとしても、翌日には食材にされてしまうということが普通にあります。

毛沢東の写真が飾られている

中国では毛沢東がいまだに尊敬されていますが、奥地に行けば行くほどそれはあからさまとなります。

各家庭に毛沢東の写真が飾られていたりなど、生活の中でも毛沢東が崇められていることがわかります。

また、そのような場所に行けば行くほど各家族にも一人は軍人がいたりなど、反日意識も強くなる傾向にあります。

奥地ではありませんが、例えば四川省でバスに乗っていた日本人がそのアクセントから日本人ということがバレてしまい、バスを下されたという話もあります。

そのような地域に行く場合は彼らの愛国心を尊重する姿勢が大切です。

まとめ

いかがでしょうか。

中国はとても広いですから、都会と田舎でも生活が全然違います。

そのため中国は一言で「こう」とは言えない傾向もあります。

もしも中国の奥地に行く場合は健康には充分気をつけましょう。

衛生面には自分から配慮しなければいけません。

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