中国の小学校ではどんな生活をしているんだろう?

中国の小学校では、子供たちが一体どのような生活を送っているのでしょうか。

小学校といってもいろいろあります。例えば都市や田舎でも違いますし、農村部でも違います。

ここでは、上海の比較的新しい小学校を例に小学校での生活をお話しします。

ちなみに、トイレの話題も出てきますので食事中等の方は注意してください。

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建物が比較的新しい

国際化が進む上海や北京では、建物が新しい学校もたくさんあります。

上海の小学校での生活は比較的国際色豊かな生活となっており、外国人の受け入れも進んでいます。

北京の比較的新しい小学校を見ると、当然ながら建物も新しく、まるでドラマに出てきそうな環境で勉強していることがわかります。

ただし、学校内の警備員は制服がないため、まるで近所のおじさんやおばさんが学校構内にいるかのような雰囲気を醸し出しています。

構内には「方言は禁止」「きれいな字を書きましょう」などといった看板が置かれています。

中国では地域ごとに言語が違い、例えば上海と北京でも話す言葉が違うのです。

方言ではなく、正しい言語使おうという取り組みがなされています。

トイレの恐怖

中国と言えばトイレが気になるという人も多いのではないでしょうか。

例えば、その上海にある小学校の男子トイレを覗いてみると、元気がないことも少なくありません。

壁打ち方式であり、壁に向かって用を足すのです。

また、個室に行くとそれぞれの個室を水道がつないでおり、その幅10センチほどの水路に用を足すという形式になっています。

そのため、川下の個室を使えば川上から流れてくるものと対面しなければならない場合もあります。

また、水を流すためのボタンはなく、ある一定の時間が経つと水が流れるという形式になっています。

もちろん、トイレは学校によっても違いますから、これが全てではありません。

親が送り迎えをするケースが多い

基本的に中国の小学校では親が子供を学校に送り迎えをするということが一般的です。

学校によっては送り迎えが義務付けられている場合もあります。

さらに一人っ子政策の影響もあり、リトルエンペラーが増えている中国では子供のカバンを親が持つことも少なくありません。

例えば、自転車に2人乗りをして子供を学校に送り届ける場合、自転車をこいでいる親がカバンを背負っており、後ろに乗っている子供は親が背負っているカバンにつかまっているという光景もよく見かけます。

まとめ

いかがでしょうか。

中国の小学校は日本の小学校とは全然違います。

そのため生活形式も違いますが、特にトイレは日本とは全然違うのです。

中国では衛生観念が日本ほど発達していないため、今日はなるための水道がないというトイレも少なくありません。

そのような事情も含め、もしも中国に旅行に来る場合は手を洗うための水や除菌シートなどを持ち歩いた方が良いかもしれません。

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