中国での生活はどう変化しているんだろう?

中国での生活は一体どのように変化しているのでしょうか。

中には「中国と言えば自転車」というイメージを持っている人も多いかもしれませんね。

そしてそれは10年前の中国であれば正しいイメージです。

ここでは、中国の生活がどのように変化しているのか、ということについてお話しします。

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外国人の流入

ここ10年間でとにかく外国人が増えました。

中国と言えばもともと保守的な国であり、閉鎖的なイメージを持っている人も多いかもしれません。

しかし、ここ最近では国際的な中国を目指し、中国自体が外国人を多く受け入れるようになりました。

しかし、地域によってはまだまだ外国人を受け入れたくないという雰囲気もあります。

例えば、首都である北京はまだまだ保守的であり、できれば外国人は受け入れたくないという姿勢を保っています。

国際的な都市と言われる上海の方が就労ビザは取得しやすいのです。

最近ではあまりに外国人が多く入り込んでしまったため、外国人に対する就労ビザの規制が厳しくなりました。

しかし、やはり上海に行けばビザは比較的取得しやすい状態にあります。

ハイブリッド車の増加

中国の交通手段といえば自転車、というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、最近ではバイクや車が増加しつつあり、同時に大気汚染に対応するためにハイブリットが増えつつあるのです。

例えば、大気汚染が悪化してしまうと警報が出ます。1番悪いものが赤色警報、2番目に悪いものがオレンジ色警報となり、これらが出ると特定の車両の運行が禁止となります。

しかし、警報が出たとしてもハイブリッド車であれば走行することが可能です。

同時にハイブリットの電気バイクも増え、最近では自転車ではなく電気バイクに乗る人が増えました。

10年前まではまだまだ自転車に乗っていた人が多かったのですが、最近では電気バイクが増えています。

交通手段が徐々に変化しつつあるのです。

建造物の増加

まだまだ10年前までは、首都の北京であったとしても畑や田んぼが多かったと言われています。

しかし、最近ではそのような畑や田んぼが減少し、多くの建造物が建築されつつあります。

大学や企業が増え、近代的になりました。

首都と聞けば、昔も今も発達したイメージを持つ人が多いかもしれません。

北京と聞けば天安門広場を浮かべる人も多いかもしれませんね。

しかし、そんな北京も10年前までは畑や田んぼが広がっていたのです。

今では北京の端のほうに行かない限り、そのような景色を見るようなことはありません。

まとめ

いかがでしょうか。

首都の北京であったとしても、中国の人々の生活は大きく変化しています。

ここ10年でも生活が大きく変化しているため、長い間中国に滞在する外国人にも驚きが広がっています。

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