中国武漢での生活について

中国武漢といえば、三国志で有名ですよね。

古い歴史に満ちたこの街は魅力が多く、この街を訪れるために中国に行く人も少なくありません。

ここでは、そんな武漢の生活についてお話しします。

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武漢とは

武漢とは、中国の真ん中あたりにあり、湖北省の省都として注目を浴びている地域です。

三国志でも有名なため、歴史好きの人の中にはその歴史を体感するために武漢を訪れたという人もいるかもしれませんね。

もともと武昌と漢陽という2つの都市があり、明朝の時代にはこの都市が1つになって武漢と呼ばれるようになりました。

商業都市として栄えた漢口と武漢と呼ばれた2つの都市をまとめて、1926年に中国国民党がこれらを正式に武漢と定めたのです。

夏は気温が40度超えるため、南京、重慶と並び、三代ボイラーと呼ばれています。

武漢での住居探し

生活をするためには何よりも住まいが必要です。

しかし、例えば中国の大都市である上海や北京とは違い、武漢での物件探しは困難を極めると言われています。

昔から外国人が多く住んでいる上海や北京では外国人用のアパートも多く、外国人を対象とした不動産会社も少なくありません。

しかし、中国地方都市である武漢に行くと、外国人向けの物件等はまず存在しないのです。

確かに高級マンションなどであれば外国人も安全に暮らせるという場所がありますが、中国の場合、たとえそれが「高級マンション」と言われる物件であったとしても、前の住人が中国人であった場合はまず家の中が汚れていて住めたものではないといわれているのです。

そのため、まず生活の基盤を築くための物件探しに時間がかかります。

有名な食べ物

武漢の中心をまるで貫くかのように揚子江が流れています。

交通の要であるため、周辺地域の影響も強く受けており、歴史的に有名な地域でありながら武漢のみの特徴を持った食べ物というものは存在しないのです。

しかし、小麦粉で作った麺に油をあえて冷まし、ごま油を加えて漬物などを乗せた熱乾麺(ラーガンミエン)は武漢で有名な食べ物と言えるでしょう。

1杯当たり80円ほどで食べることができます。

一般的には朝食として愛されています。

武漢の人々の生活にはなくてはならない食べ物として知られているのです。

まとめ

いかがでしょうか。

揚子江が上海までつながっているこの武漢は周辺地域から様々な影響を受け、様々な文化を有しています。

三国志で知られている地域でもあるため、歴史が大好きという人の中にはこの地域についてよく知っているという人もいるかもしれません。

歴史が大好きという人は、ぜひこの部下に足を運び、ここでの生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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