中国で生活!転勤したら、食事は大丈夫かな?

中国と言えば、犬を食べるといったイメージやテーブルと椅子以外の四つ足動物はすべて食べるなどの雑食といったイメージが強い、という人もいるかもしれません。

実際に中国に転勤し、その国で生活しなければいけないとなったら食事はどうなるのでしょうか。

もちろん中国は地域によって食生活が異なります。

ここでは首都北京を例に、その地域に転勤したら食生活がどうなのかという事についてお話しします。

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賞味期限や消費期限は書かれていない

中国で生活をするとなれば、当然その地域のスーパーに行きますよね。

スーパーに売られている食品には賞味期限や消費期限が書かれていません。

また、かなり前に作られたものも売られています。

例えば、豆腐ならば10日前に製造されたものも普通に売られていますので、お店に売られているからといって安心してはいけません。

また、例えば卵等でも破れている卵が売られている場合もありますし、缶詰などでも缶詰が壊れている、潰れている、かろうじて中身は出ていないけどへこんでいる、などといったことも日常茶飯事です。

どのような食品を選ぶか、という事は自分の責任です。

観光地に行くと様々な食品が見られる

首都北京に置いて、あまり変わった食生活は行われていません。

例えば、日本の中では「中国人は犬を食べる」というイメージを持っている人もいますが、それはある特定の地域に限られており、最近では犬を食べるといった文化について批判している人も増えているのです。

しかし、例えば王府井などの観光地に行くと、タツノオトシゴやサソリの串焼きが売られているなど、様々な食材を見ることもあります。

なお、食材はともかくそのようなものを作っている人の衛生面に問題があることが多いですから、観光地で食事をする際には気をつけなければいけません。

転勤した場合は外食も多い

中国に転勤すると、仕事の都合によって外食も多くなります。

しかし、どれだけ高級なレストランだからといって食事に安心してはいけません。

例えば、卵にカラが入っているなどという事はよくあることであり、高級なレストランで食事をしたから安心をしていたら後からお腹を壊した、ということも少なくありません。

ですから、レストランの質にかかわらず食事には気をつけましょう。

また、中国で生活するからには胃薬が重要です。

もちろん、中国で生活するからといって全員が全員お腹を壊すわけではありません、わけのわからない食材は避けることが大切です。

まとめ

いかがでしょうか。

中国に転勤が決まったら、食事について不安に思うこともあるでしょう。

北京であればあまり心配することはありませんが、地域によってはその地域独特の食材が使われていることもあります。

冒険心も大切ですが、あまりにわけのわからないものや不思議なものには近づかないことも大切です。

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