中国で生活!スーパーってどんな感じ?

中国で生活をしていたら、スーパーは避けることができません。

今はオンラインで食材などを購入することもできますが、やはりスーパーを利用できると安心ですよね。

しかし、中国のスーパーとは一体どのような感じなのでしょうか。

ここでは、中国で生活するときに欠かせない、北京にある一般的なスーパーを例にお話しします。

現地の生活を知るためにはやはりスーパーに行くのが1番です。

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日本にはない食材も多い

中国は中国料理に誇りを持つ国です。

日本にはない食材も多く、中国ならではの食材もたくさんあります。

お惣菜などでも日本にあるようなお惣菜とは違います。

ただし、例えば肉まんやチャーハンなどは量り売りで購入することもでき、さらに中国の餃子と言えば焼き餃子ではなくて水餃子ですが、そのようなものはあちこちで見かけます。

肉や魚、野菜や果物は基本的に量り売りなので、スーパーには500グラム単位の値段が書かれていることもあります。

特に肉や魚を売っているところは臭いがきつい場合もあり、つわりがひどい妊婦さんなどには注意が必要です。

値引率がすごい

中国のスーパーで驚く事は値引率がとても良いということです。

例えば、本来は12元、約200円の500ミリリットルのドイツビールがある日突然半額になったり、その4分の3の価格でもう1本おまけがついてきたりなど、とても良い値引きがされていることも少なくありません。

商品によって値引きされていることが多く、いきなり半額以下になることもありますし、中国では「1個買ったら1個無料」「1個買ったら2個目は半額」ということが非常に多いです。

セール品なども頻繁に置かれていますので、中国のスーパーを利用する場合はそのようなチャンスを狙うことが大切です。

支払い方法が様々

中国のスーパーは様々な方法で支払うことができます。

国民の98パーセント家スマホを持つという中国では、スマホでの支払いも極めて一般的です。

日本ではまだまだおサイフケータイと言われて特別視されていたものですが、中国ではスマホでお金を払うというのは当たり前のことなのです。

中国のスーパーでお金を払う場合、もちろん現金や銀聯カードで支払うこともできますし、例えば中国のSNSであるWeChatやアリペイで支払うことも可能です。

それ以外にも各種カードが使えることもありますが、国際基準のビザカードやマスターカードなどは使えないことが多いですから気をつけましょう。

イオンやイトーヨーカドーなどの外資系のお店であれば使えることもありますが、それでもレジの人がそのカードが使えるということを知らない場合、「このカードは中国のカードじゃないから使えない」などと不思議なことを言ってくる場合もありますし、カードが使えるといっても「使えない」と一点張りの場合もあります。

まとめ

いかがでしょうか。

中国のスーパーは場所によって値段も違いますから、買い物には注意が必要です。

また、商品には賞味期限や消費期限が書かれていませんので、いつ作られたかということを重視するようにしましょう。

中国で生活するにはスーパーは大切ですが、同時に何を食べるか、何を飲むか、という事はあくまでも自己責任です。

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