中国での駐在員の生活費

中国の駐在員になりたいと考えている人もいるかもしれませんね。

中国の駐在員の生活費とは一体いくらぐらいなのでしょうか。

もちろん地域にはよりますが、ここでは、中国の駐在員の生活費についてお話しします。

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中国駐在の生活費ランキング

いきなり駐在の生活費と言われても、イメージがわかない人も多いでしょう。

2014年、アメリカのコンサルティング会社、マーサーが211の世界の主要都市を対象に調べた駐在員たちの生活費ランキングによれば、中国の駐在員たちの生活費が上がっていることが分かります。

この調査によると、東京は第7位(同3位)になっており、大阪が23位(同12位)、名古屋が40位(同26位)になります。そして上海が10位、北京がそれについて11位となっています。

つまり、北京や上海での生活費は東京よりは安いけれど、大阪や名古屋よりは高いということがわかります。

駐在員の給料は高い

なんとなく、駐在員と聞くと豪華な生活をしているようなイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。

確かに、駐在員として中国に行くと給料は1.5倍に増えると言われています。

というのは、勤務手当や危険地手当など、日本で働いている以上に手当が増えるのです。

さらに、中国に行くための航空運賃は会社が支払ってくれることが多いですし、中国では賃貸家賃の高騰が叫ばれていますが、アパートの家賃も基本的には会社が支払ってくれますから、中国の駐在員たちは生活費程度しかお金がかからないのです。

ほぼ毎日外食

もちろん駐在員として北京や上海にいたとしても、家族を帯同していれば奥さんがおいしい食事を作ってくれるということもあるかもしれません。

しかし、もしも1人で駐在員として中国に滞在する場合、ほぼ毎日外食になる可能性もあります。

そして中国では糖尿病や高血圧が生活習慣病と言われるほど食材に使われる油や砂糖の量が多く、とても健康的とは言えません。

確かに特に国際的な上海においては日本食のレストランなども多く、一見健康そうにも見えます。

しかし、やはり毎日外食となってしまったら、決して体に良い事はありません。

さらに場所によっては量がとても多く、日本人が全て食べ切ろうと思ったらいがもたれるということもよくある話です。

まとめ

いかがでしょうか。

中国の駐在員たちは給料は多いけれどほとんど使うことがないため、豪華と思えるような暮らしができるのです。

特に家賃の高騰が叫ばれている中国において、アパートが会社によってまかなわれている、アパートを支払う必要がない、というのは非常に大きいですよね。

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