中国に転勤!ネットやパソコンは使えるのかな?

中国に転勤が決まったら、中国のネット状況が気になるという人も多いのではないでしょうか。

中国はインターネット規制が有名ですよね。

そのため、パソコンを持っていったところでそもそもインターネットが使えるのか不安な人もいるでしょう。

ここでは、中国のインターネットについてお話しします。

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パソコンは持参するべき

たまに現地でパソコンを買えばいいや、と考えている人がいます。

しかし、中国に転勤をする場合は自分でパソコンを持参しましょう。

というのは、中国では確かにパソコン購入することができますが、キーボードが中国語になってしまいます。

中国でパソコンが壊れてしまい、現地で購入するしかなかったという人は、後に「全てが中国語で全然わからない」という悩みを持っています。

確かに中国でもスマホやパソコンを購入することは可能ですが、よく使うものだからこそ、日本から持参した方が良いでしょう。

インターネット規制への対応

ネットの規制に対応するためには、VPNというものがいうこと必要です。 というのは一言で言えば、外国のIPアドレスを購入するというものです。

海外のIPアドレスを購入することで、パソコンが確かに中国でインターネットにつながっているにもかかわらず、まるで海外にいるかのように錯覚させるのです。

例えば香港や日本はVPNの経由地としてよく使われる地域です。

中国政府は2018年2月よりVPNを禁止する方針を打ち出しています。

そして、VPNが接続されるとネットの回線が遅くなります。

日本と同じ感覚でインターネット使うことは難しくなるということを念頭に置いておきましょう。

VPNの使用は大声で言わない

実は、インターネット規制が行われている中国国内でもVPNは頻繁に利用されています。

VPNなしではYouTubeやFacebook、Twitterなどを利用することができませんから、外国人はまず多くの場合VPNを利用しています。

そして、中国人もVPNを利用している人は意外にたくさんいるのです。

しかし、無料のものは政府が接続をコントロールすることもありますから、安定したインターネットが欲しいという人はオンラインで海外のものを購入するようにしましょう。

そして、中国人もVPNを使っている人が意外に多いのですが、もしも多かったとしても大きな声で言わないほうが無難のようです。

まとめ

いかがでしょうか?

中国は閉鎖的であり、中国社会は海外からの影響を受けないように準備を進めています。

そのような国だからこそインターネットでは様々な状況に不安に思っている人がいるかもしれません。

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