中国に転勤!大気汚染にはどう対応したら良い?

中国と聞いたら、何よりも大気汚染が気になると言う人もいるかもしれませんね。

大気汚染は特に11月から3月にかけて悪化する傾向にあり、本当に街中が真っ白になります。

100メートル先など見えたものではありません。

特に転勤が決まったら、この大気汚染にはどのように対応したらよいのでしょうか。

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空気清浄機と加湿器は必須

大気汚染に対応するためにも、中国に転勤したら、まず空気清浄機と加湿器を購入するようにしましょう。

大気汚染がひどい地域では空気清浄機は当たり前ですし、特に11月から3月の集中暖房が始まる時期は、お湯を石炭で沸かすために空気が汚くなります。

また、極端に暑い位の集中暖房のために空気がとにかく乾燥しますから、加湿器も大切です。

空気清浄機を買った場合、数カ月ごとにフィルターを交換しなければいけませんから、忘れないようにしましょう。中国の大気汚染はハンパなく、フィルターはすぐに汚れてしまいます。

窓などは絶対に開けない

そもそも大気汚染が始まる11月は気温も一気に下がりますから、窓を開けると言う人はいないでしょう。

しかし、仮に暖かい日があったとしても窓は開けないようにしましょう。

目に見えない大きさのほこりがすごく、中国では部屋もすぐに埃だらけになります。

毎日ホウキで掃除をしたとしても、数日後には埃が溜まっていると言う状態です。

そんな中で窓を開けてしまったら、なおさら部屋が汚れてしまいます。

部屋の中に汚い空気が入ってしまいますから、窓は開けないようにして玄関のドアもすぐに閉めるようにしましょう。

3Mマスクをする

中国には、この大気汚染に対応するためのフィルター付きマスクがあります。

これを3Mマスクといいます。

もしも大気汚染がひどい日に外出しなければいけないと言う場合はこの3Mマスクを利用しましょう。

お店でも簡単に購入することができます。

汚い空気を体に入れないためのマスクですから、毎日取り替える必要はありません。

しかし、そのため風邪をひかないようにするためのマスクとは使い方が異なりますから注意が必要です。

何日でも使いますから、風邪予防にはなりません。

なお、このフィルター付きのマスクは外の匂いもシャットアウトしてくれる効果がありますから、中国のトイレが苦手だと言う人にはお勧めです。

まとめ

いかがでしょうか。

中国に転勤が決まったら色々と不安に思うこともあるでしょう。

転勤したらぜひ街中がどのようになっているのか探ってみてください。

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