中国での生活!物価はいくらくらい?

中国の物価はいくらぐらいなのでしょうか。

なんとなく中国の物価は安いというイメージがあったり、生活費がかからないといったイメージを持っている人もいるかもしれませんね。

ここでは、中国の文化とその生活についてお話しします。

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場所による

中国の物価は場所によって全然違います。

例えば、大都市である上海や北京では物価が高いですが、田舎や内陸部に行けば当然物価は安くなります。

また、買う場所にもよります。

ショッピングモール等は高いですし、スーパーなどでもやはりまだ高いところが多いです。

また、今はタオバオなどのオンラインも盛んです。

オンラインで購入すれば店舗で買うよりも安く購入できることがあります。

さらに輸入品は値段が跳ね上がり、国内で作られたものだととても安いということもあります。

ただし、安いから良いとは限りません。

というのは、やはり安いものの中には品質が悪いものもあり、本当に驚くほどすぐに壊れてしまうものもあります。

食品の値段

よく中国の人が日本に来ると「野菜や果物が高い」と言います。

確かに、中国ではスーパーの袋いっぱいに野菜を買ったとしても20元、約340円程度にしかならないことも多いです。

果物も同等で、例えば日本ではスイカは高いですよね。

まるまる1個買えば、数千円する場合もあるでしょう。

しかし、中国の場合は夏ならば日本でいう大玉スイカのサイズであったとしても15元、約260円程度で購入できます。

パックいっぱいのぶどうやいちごが10元、約170円程度で買えることもあります。

もちろん時期にもよりますが、中国は野菜や果物値段がとても安く、さらにスーパーでなくて市場などに行けばもっと安く購入することができます。

コピー商品の存在

中国は物価が安いですが、その背景にはコピー商品がたくさん出回っているということも挙げられます。

例えば、本物の レゴやジブリ、ディズニーなどの商品であれば値段が高くなりますが、中国ではあちこちに偽物が出回っています。

スマホも本来ならば数千元のもののコピーが出回っており、スマホのコピーが300元で売られているということも少なくありません。

そのため、貧しい人であったとしてもスマホを購入することができるのです。

レゴなども、正規品を定価で買えば数十万円のところが、コピー商品なので20,000円もあれば買えるというものもたくさんあります。

このように考えると、ただ単純に物価を比較することはできません。

まとめ

いかがでしょうか。

中国の物価は日本の物価よりも、安いですが、その背景には中国の生活にはコピー商品等の偽物が出回っているということが挙げられるのです。

中国での生活は基本的に生活費がかかりません。

ただし、常に輸入品を使っていたり、外資系のお店で買い物をしていたり、外食をしていたりするととにかくお金がかかります。

生活の仕方によってかかるお金は全然違ってくるのです。

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