中国の転勤!?どんな生活が待っているんだろう?

中国に転勤が決まったら、どんな生活が待っているのかと不安に思う人もいるのではないでしょうか。

実際中国に転勤で来る人たちの中には、日本人向けのアパートに暮らし、その中で交流してそこから出ない、と言う人も少なくないですから、中国に転勤に来てもあまり違和感がないかもしれません。

ですから、ここでは中国での一般的な生活についてお話しします。

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どこでもスマホ

中国に来て驚くことの1つに、中国は本当にスマホ大国であるということがあります。

国民の98パーセントがスマホを持つ国と言われている中国では、例え貧しい人であってもスマホを持ちます。

実際、中国にも生活保護制度がありますが、実はスマホとパソコンに関しては高いものを持っていたとしても生活保護を受けることが可能なほど、スマホは中国の人たちの生活に根付いているのです。

そのため、喫茶店やレストランでは無料WiFiが使えることも多いです。

ただし、WiFiを使うためにはSMSでパスワードを受け取らなければならないことも多いため、中国でのSIMカードが必要になります。

レストランなどで出てくるものにびっくり

中国のレストランや喫茶店に行くと、「え?」といったものが出てくることも少なくありません。

例えば、温かいミルクティーを頼んだらなぜか氷入りのミルクティーが出てくるといったことも日常茶飯事です。

冷たいミルクティーだとしてもそこに氷が入っていること自体が不思議なのですが、それを指摘するとただ氷が抜かれて出されることもあります。

また、サンドイッチを頼んだら、サンドイッチに串が刺さっており、なぜかお皿に置かれたサンドイッチのパン屋や具材に隙間があったりなど、不思議なことが起こります。

熱いお湯が出てくる

日本だと喫茶店やレストランに行くと冷たい水が出てきますよね。

中国には冷たいものを飲む習慣がなく、水を頼むと熱いお湯が出てきます。

それは夏でも同じです。

また、例えばビールを頼んでも、なんせ冷たいものを飲む習慣がない国ですから、「熱いビール?冷たいビール?」と聞かれることもあります。

もちろん熱いビールとは常温ビールのことですが、暑い夏に常温ビールは飲みたくないですよね。

絶対冷たいものが良いと思う場合は、「冷たいもの」と指摘しなければいけません。

まとめ

いかがでしょうか。

中国で生活すると、「え?」「どうしてそうなるの?」と思うようなことも少なくありません。

違う国で生活するということは大変ですが、その違いもおもしろいこととして楽しめると良いですね。

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