中国に留学したら、生活費はいくらくらいかかるんだろう?

グローバル化が進み、留学する人も増えましたよね。

アメリカやイギリスに留学をするとお金がかかると感じる人もいるでしょう。

その一方で、日本よりも物価が安い中国の場合は、留学するとどれくらいの生活費がかかるのでしょうか。

ここでは中国に留学した場合の生活費についてお話しします。

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留学生の寮は高い

中国の大学は多くが全寮制です。

そして、中国人の学生に比べて留学生の方が寮の値段が高い、ということは珍しくありません。

もちろん大学にもよりますが、中国人学生と留学生の寮は分かれており、例えば中国人学生の場合は年間で1000元(約1万7千円)だけれど、留学生の場合は1ヶ月で同額、というようなことも珍しくはありません。

大都市である北京や上海では、だいたい1日100元(1700円)で1カ月当たり3000元(約5万1千円)、ということが多いようです。

それ以外は自分で支払う

寮費にはもちろん光熱費やガス代、水道代が含まれますが、それ以外はすべて自腹になるケースが多いです。

例えば、日本の大学の寮では食費が含まれているということもありますが、中国では殆どの場合、食費は別です。

とは言え、キャンパス内で食事をすれば一食当たり5元から15元(約105円から315円)程度で済みますから、食費を毎月1万強程度に抑えることは十分可能です。これだけ聞くと生活費が安く済みそうですよね。

しかし、留学生は留学生同士の付き合いもありますし、なんせ物価が安い国ですから、学生同士で食事に行ったり飲みに行ったりということもたくさんあります。

外国人が行くようなレストランに何度も足を運べば、毎月数万円の出費になることもあります。

自分でいくらでも節約できる国

中国に留学する場合、もしも交換留学の制度などを利用すれば授業料はかかりません。

生活費も殆どかけずに生活できると言えます。

しかし、先ほども述べた通り、留学生の生活は交際費がかかります。中国は物価が安く、例えば青島ビール500ミリリットルならば5元(約105円)で飲めるといったバーもありますから、そういうところを利用すれば良いですが、自分の国より物価が安いからと言う理由で中国ではハイレベルなレストランなどに頻繁に行ってしまったらとにかくお金がかかります。

そのため、自分でいくらでも生活費をコントロールできる国と言えます。

まとめ

いかがでしょうか。

中国に留学するからと言って、殆どお金をかけずに留学ができると思ったら大きな間違いです。

安いからこそ、お金をかけてしまう留学生も少なくはありません。

それならば生活費はできるだけ抑え、様々な場所に行ってみるなど、留学中だからこそできることを思い切り楽しみたいですね。

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