中国での生活習慣3選

海外で暮らすという事は、その国の生活習慣に従うということです。

中国での生活習慣とは一体なんなのでしょうか。

ここでは、中国で生活するときに従わなければならない生活習慣についてお話しします。

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トイレットペーパーは流さない

中国の生活習慣の1つとして、トイレットペーパーを流さないということが挙げられます。

日本のように水に溶けるような紙が使われていないということ、そしてトイレットペーパーを流すだけの水圧がないということが理由です。

つまり、トイレットペーパーを流さないため使い終わったものは便器の横に置いてあるゴミ箱に捨てます。

しかし、いうまでもなく中国のトイレは日本のトイレのように頻繁に掃除されているわけではありませんし、清潔さが維持されているわけではありません。

そのため、換気が悪いトイレだと当然臭いがこもりますし、中国で生活する外国人にとってはトイレは非常にストレスになるのです。

飲み水は購入する

中国の水道水は飲めたものではありません。

政府も飲まないようにと推奨しており、中国で飲み水が欲しいと思ったら購入するほかないのです。

水道水にはカルキが多く含まれており、例えばヤカンで水道水を沸かしていたら、1週間に1度はお酢で消毒しなければいけないほど、ヤカンの中が真っ白になります。

上海などでは水道水を沸騰させ、冷まして飲料水などにしていることもあるようですが、例えば北京では水道水はまず飲みません。

そのため、中国での生活習慣の1つとして飲み水は購入するということが挙げられるのです。

なお、地域によってはからのペットボトルに水道水などを詰めて売られている場合もあります。

ですから、特に田舎にいるならばペットボトルを買う際に、蓋がきちんと閉まっているかどうか、確認してから購入するようにしましょう。

冷たいものは飲まない

中国の生活習慣の1つとして、冷たいものは飲まないということが挙げられます。

例えば、日本ではレストランや喫茶店に行くと冷たい水が出てくることがありますよね。

中国ではお湯が出てくることの方が多いです。

また、水を頼んだら普通にお湯が出てきます。

ビールなどを頼む時も、冷たいものと言わない限り上のビルが出てくることも珍しくありません。

むしろ、ビールを頼めば「熱いのか冷たいのか」と聞かれてしまうこともあります。特に夏場に常温のビールはいらないですよね。

まとめ

いかがでしょうか。

中国の生活習慣は日本の生活習慣とは異なります。

中国で暮らし始めたら驚くこともたくさんあるでしょう。

中国の現代の生活は日本の昭和40年代と似ているという人もいます。

違いも楽しめると良いですね。

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