中国で生活するのに野菜は安全か?

中国と聞くと、毒入り粉ミルクや毒入り餃子など、食べ物関連のトラブルを思い起こす人も多いのではないでしょうか。

しかし、もしも中国で生活するとすれば野菜や果物は必要ですよね。

ここでは、中国で生活するのに必要な野菜は安全なのかどうか、ということについてお話しします。

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中国の食材の安全性は自分で見極める

中国のスーパーに行くと驚くことの1つとして、食材には賞味期限や消費期限が書かれていないということが挙げられます。

つまり、製造年月日しか書かれていないのです。

そうとは言っても売っているのだから安全かと言われればそうでもありません。

例えば、日本では賞味期限や消費期限が切れた食材はお店では売られていませんが、何せ中国ではそのようなものが書かれていないため、売れるまで得るというお店も少なくは無いのです。

10日前に製造された豆腐も売りますし、例えば卵パックをお店の人が落とし、ほとんどの卵が割れてしまったとしても、値段を安くしてでもその卵を売ろうとします。

野菜の安全性について

野菜には賞味期限や消費期限がありません。

つまり自分で判断しなければいけないのです。

まず、売っている時点で見た目がきれいなものを選ばなければいけません。

例えば、トマトを買いに行っても傷が付いていたり、既に腐っているトマトばかりが山積みになっているという光景は珍しくありません。

さらに、玉ねぎなども既に腐っていたり、汚れていたり、虫が食っていたりという野菜もたくさんあります。

コピー商品などが多い中国では、例えば有機野菜と書かれていたとしても本当にそれが有機野菜かどうか確証は無いのです。

「新鮮な野菜」と書かれた棚に腐った野菜が売られていることも少なくありません。

見た目が良ければ新鮮か?

それならば、見た目がきれいな野菜ならば安全なのでしょうか。

実はそんなことはありません。

例えば見た目がどれだけ良かったとしても、買って家に帰ってきてから玉ねぎを切ってみたら中が腐っていて使えたものではなかった、ということもありますし、新鮮そうに見える大根を切ってみたら中が真っ青だった、ということもあります。

ですから、まず外見に騙されてはいけません。

もしも中身も新鮮そうであれば基本的には大丈夫です。

しかし、念のために野菜を洗うということを忘れてはいけません。

まとめ

いかがでしょうか。

中国では、中国で作られた野菜が安全なのか、農薬などがたくさん使われているのではないか、などと考えてしまうこともありますが、実際は腐っていない、食べられる野菜を見つけることの方が大変です。

そしてもしも食べられる野菜を見つけたら、「安全なのか」「能力はどのくらい使われているのか」などと考える前に、それをきれいに洗って食べることの方が大切です。

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