中国、北京での生活でびっくりしたこと3選

違う国で生活するという事は新たな発見がたくさんあるということです。

良いことであれ悪いことであれ、驚くことがたくさんありますよね。

ここでは、中国の首都、北京の生活で驚いたことについてお話しします。

スポンサーリンク
china-seikatsuレクタングル大




トイレ

中国の北京で生活して驚いたことといえばまずトイレ事情です。

北京は中国の首都ですから、やはり首都ならばそれなりに整っているのかと思いきや、実はそうではありません。

それがよくわかるのがトイレです。

外資系のショッピングモールなどのトイレは比較的きれいですが、一般的なトイレはまだまだ汚いところも多く、またトイレットペーパーは流しません。

水に溶けるような紙ではないこと、そしてトイレットペーパーを流せるような水圧がないことが理由です。

便器の横にあるゴミ箱に使ったトイレットペーパーを捨てていきます。

中には扉がないトイレもあり、中国での生活ではトイレは行きたい時に行くのではなく、行ける時に行くものです。

交通事情

中国の北京では、道交法は無いも同然です。

車は平気で車線を飛び出して走りますし、3車線道路が4車線道路になることも珍しくはありません。

中国は左ハンドル右車線ですが、基本的には信号が赤であっても右折が可能です。

これそのものはアメリカなどでも同じですから、驚くことでは無いのですが、信号が赤の時に右折をする際は左右から車が来ない時、歩行者がいない時、というのが常識です。

しかし中国の場合はまるで常に右折が可能です。

日本には歩行者優先の原則がありますが、ここ北京ではもしも車が歩行者にぶつかったら、「お前が孤高歩いていたから悪いんだ」と言われそうな雰囲気があります。

また、歩行者も信号は守りません。

信号が赤であったとしても、車の間をくぐり抜けるようにして歩いていくのです。

妊婦や子供には優しい

北京に限ったことではありませんが、中国はお年寄りに限らず、妊婦や子供に対してとても優しいところがあります。

例えば、妊婦がバスや電車に乗ると、ほとんどの場合、誰かが席を譲ります。

また、バスには運転手以外に警備員が1人か2人乗っているのですが、もしも席が満席の場合は警備員が優先席に座っている若者などに声をかけ、問答無用で妊婦を座らせることも少なくありません。

また、赤ちゃん連れや子ども連れの人にも必ずと言っていいほど誰かが席を譲ります。

誰も言わなかったら、立っている誰かが「ちょっとあなた、席を代わってあげなさいよ」ということも多いのです。

日本ではまず見かけない光景です。

まとめ

いかがでしょうか。

中国北京で生活し、驚いたことの中にはショックを受けたことも多いですが、妊婦や子連れの家族に席を譲るような優しい光景を見ることもあります。

ただし、これらの事情は地域によっても違いますから、もしも中国を訪れることがあれば、その地域ならではの驚きを楽しんでみてください。

スポンサーリンク
china-seikatsuレクタングル大




china-seikatsuレクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする