中国の一部である台湾の生活水準ってどんなもの?

中国の1部である台湾はどのような生活をしているのでしょうか。

中国本土と台湾、さらに香港は別々に分けて考えられることが多いですよね。

実際に、中国本土から台湾や香港に行くときには国内線ではなく国際線を使います。

ここでは、そんな台湾の生活水準についてお話しします。

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生活費等

台湾の若者たちの生活水準は、若者の月給が日本円にして約80,000円から100,000円です。

毎年約2,000円から4,000円程度給料が上がっていく場合もあります。

ボーナスは大体1ヵ月から3ヶ月分程度と言われており、日本と同じく残業代が出ますから、もしも給料が上がらないという場合は残業で稼ぐ必要があります。

ただし、職業によっては給料が2倍3倍になる場合もありますし、3世代で同居している場合も多いため、簡単に日本の生活水準と比較することができません。

子育てについて

中国本土もそうですが、台湾では共働きが一般的です。

片方の親だけの収入ではなかなか生活できないという背景があるため、よく中国や台湾などの出身者からは「日本はまだ女性が働きに行けない社会だよね」などと言われることもありますが、中国や台湾では女性も働かなければ生きていけないという事実があるのです。

台湾でも、子供が乳児期を過ぎたら母親が働きだすケースは非常に多く、3世代同居のため、祖父母が孫の面倒を見ます。

これは中国本土もあまり変わりません。

しかし、年金は月に約10,000円程度ですから、祖父母が孫の好きなものを買ってあげるなどといった事はなかなか難しくなります。

ただし孫や子供の収入に頼る必要があるため、孫や子供に投資するという事は非常に重要になります。

生活水準は子供の数や家族形態によっても変わってくるのです。

一概に比べることはできない

中国本土の年収は台湾の4分の1と言われていますし、そんな台湾は日本の年収の2分の1から3分の1とも言われています。

しかしその一方で、日本よりも台湾は物価が高いと言われることもあります。

それは中国や台湾は地域によっても生活水準が異なり、さらに職業によっても収入が全然違うということが理由として挙げられます。

そのため、台湾の生活水準を一言でまとめることができません。

例えば、台北の生活と田舎での生活は全然違うのです。

ただし、全体的に考えると日本よりはやはり生活費もかかりませんし、年収も低いと言えそうです。

まとめ

いかがでしょうか。

台湾には旅行で行ったことがあるという人もいるかも知れませんね。

特に台湾の中の台北は日本でも有名です。

しかし、中国本土や台湾は地域によっても全然雰囲気が違います。

あなたが知っていると思っている台湾の実情は、地域が変われば全然違うことかもしれません。

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