
中国雑貨と言うと今の雑貨ブームの中では非常に微力な存在です。
それは今までの雑貨店が扱ってきた雑貨があまりにひどく、中国雑貨に対し悪いイメージを消費者の皆様に植え付けてしまったと言う事が原因です。
そして昨今のまた、中国製のギョーザ事件。
そもそも中国製品への懸念の高まりは、米国で昨年3月、中国産原料を使用したペットフードを食べた犬や猫が大量に死んだ問題が発端でした。
その後「抗菌剤が基準値を超えるウナギのかば焼き」などが次々発覚。
パナマで販売されたせき止め薬には中国製の有毒な原料が含まれており、服用した約100人が死亡したことも分かりました。
さらにドミニカ共和国や日本、米国など各国で中国製練り歯磨きから有毒物質が検出されて回収が相次ぎ、中国製品の安全は一気に国際問題化しました。
また、記憶に新しい北京オリンピックでのフリーチベットを叫ぶ人たちとの衝突。
中国は北京の大気汚染問題など、どうもネガティブなイメージが先行しがちです。
しかし、中国と言えば歴史の深さが魅力です。
あの独特チャイナテイストは歴史の深さから起因する文化の象徴です。
まずは肩の力を抜いて、素直に・シンプルに中国雑貨のデザインを愛でてみてはどうでしょうか?